VITAMIN C

がん予防・抗がん治療/高濃度ビタミンC点滴

がん予防・抗がん治療/高濃度ビタミンC点滴

がん予防・抗がん治療/高濃度ビタミンC点滴

通常の点滴に含まれる量の何⼗倍もの高濃度のビタミンCを点滴する療法です。ビタミンCは体内で酸化されることで強⼒な抗酸化作⽤を発揮します。その際⼤量の過酸化水素を発⽣させ、正常な細胞は過酸化水素を中和しますが、がん細胞は中和できずに死んでしまうという特性を利⽤した治療法です。ビタミンCは副作⽤が少ないのが特徴です。がん細胞に対して選択的攻撃性が強く、現在がん⼿術後の再発予防、がんの新たな補助療法としてNIH(アメリカ国⽴衛⽣研究所)にて研究が進められている先進的ながん治療法です。抗がん剤や放射線治療との併⽤で効果が⾼まり、抗がん剤の副作⽤を軽減することが期待できます。
また、高濃度ビタミンC点滴は、その抗酸化作⽤によって免疫⼒向上、肌の⽼化の防⽌、肩こりの緩和などの効果も期待できます。

高濃度ビタミンC点滴による治療効果が報告されている主ながん

  • ・乳がん
  • ・前⽴腺がん
  • ・胃がん
  • ・直腸がん
  • ・肺がん
  • ・悪性リンパ腫
  • ・すい臓がん
  • ・⼦宮がん
  • ・卵巣がん
  • ・膀胱がん
  • ・腎臓がん
  • ・多発性⾻髄腫
  • ・⼤腸がん など

高濃度ビタミンC点滴の料⾦表

高濃度ビタミンC 50g※1所要時間:約80分
¥ 8,000(¥ 8,800:税込)
高濃度ビタミンC 75g※1所要時間:約120分
¥ 10,000(¥ 11,000:税込)
高濃度ビタミンC 100g※1所要時間:約160分
¥ 12,000(¥ 13,200:税込)

高濃度ビタミンC点滴の注意事項

※1 25g以上の高濃度ビタミンC点滴の場合、初めて受診される⽅はG6PD検査(簡易検査:所要時間約1分)が必要です。
   検査結果はすぐにご確認いただけます。
   1,000⼈に数⼈の⽇本⼈が、25g以上の高濃度ビタミンC投与による溶⾎発作を起こす危険性があるため、事前にG6PD活性の検査が必要になります。

高濃度ビタミンC点滴の副作用について

副作用の心配はありませんが、ごくまれに下記の症状が起こる場合がございます。受診される方は、「注意事項/説明事項」を必ずお読みください。

  • ・注射部位及び周囲の疼痛、発⾚、⽪下出⾎斑、腫脹、熱感、⾊素沈着、感染症、神経損傷、⾎管迷⾛神経反応 等
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